忘れられない熊本震災・あれから10年
今週は傘が手放せない天気が続きます
熊本地震から10年の節目を迎えました

熊本地震から住まいに求めるものも変化がありました
「耐震等級3」ですか?とよく聞かれるようになりました
実は熊本震災のあと一気に広まったと言われています
なぜなら耐震等級3の家の倒壊がほぼゼロだったという調査が報道されました
震災前は「耐震等級3です」とお伝えしても…へぇ~という反応がほとんどでした
家づくりには欠かせないキーワードになっています👍
地震後は特に平屋の人気が高まりました

建物が低いので安定しています

二階建ては弱いの?というと そんなことはありません
シンプルな真四角のハコ型に近い形にすることで強度が確保できます
家の形が複雑になるほど弱い部分が出来やすいため 構造のバランスを大切にした設計になっています
「平屋」or「二階建て」で耐震構造が気になる方はお気軽にお問い合わせください😄
防災の意識はそれぞれ高まってきていますが 難しいことをしなくても毎日の片づけや収納の工夫が安心につながります
①避難経路の確保
地震の際は上から物が落ちてくることがあります
重い物は下に収納する
玄関・通路は塞がない
避難グッズは取りやすい場所に置いておく

荷物を置く場所は別のスペースにする

扉に落下防止スタッパーを付ける
小さい工夫がいざという時の安全につながります
②家族の安全を考える
家の危険場所や避難グッズの置き場所など何がどこにあるかわかるようにしておくことが大切です
同じ場所で被災すると限りません
それぞれの避難場所や経路などわかっておくと安心です
ちなみに・・・お風呂で地震にあった場合は湯船で待機するのが安全とされています
慌てて動くと転倒の危険があるためまずは身を守ることが最優先

服は近くに置いておきたいですね😅
③必要な防災グッズの準備(必要ない物は減らす)
まず思い浮かぶのは水や非常食
多めがいいところですが賞味期限のチェックを忘れずに!
定期的に食べて味を確認するのもお勧めです
便利な防災グッズもたくさん出ています
避難グッズをしまい込んでいざというときに使えなかったり💦
避難する際の荷物が重くて持てなかったり💦
懐中電灯はすぐ手の届くところに置くのをお勧めします
最近はおしゃれなランタンも多いので普段使いしながらインテリア&防災アイテムをとして取り入れるのはいかがでしょうか?
10年の節目にマイホームをお考えの方

耐震等級が気になる方
地震に備えて太陽光発電・蓄電池に興味がある方


お客様のライフスタイルに合ったマイホームを見つけてみませんか?
(☞゚ヮ゚)☞忘れない熊本震災・あれから9年 | 株式会社ライプ





