2026年スタート・今年初の土台敷🏠(東区K様邸)
本日は「正月事納め」
お正月のお飾りの門松やしめ縄などを取り外す日となっています
そろそろ通常モードに切り替えです😄
現場監督は土台敷からのスタートになりました!
気合が入る年かもしれません・・・とは言っても・・・現場もお正月休みに入るので年明け待ってましたっと土台・上棟スタートは多いです👍

土台敷とは建物の基礎コンクリートの上に木材を設置する工事のことです
たくさんの木材が運び込まれます
コンクリートの上に基礎パッキンを敷きます
基礎パッキンは床下の換気をよくしてくれる働きがあります
コンクリートが吸った湿気を土台(木材)に上げない役割です
建築現場は分からないこと・不思議なことがたくさんあると思います
分からないことなどありましたらお気軽にお尋ねください👍

次に断熱材が敷き詰められます
断熱材は外気と接する部分に施工される資材です
外気温が室内に伝わりにくくしてくれます
最近よく目にする「ZEH住宅」
言葉で見るとちょっと難しく感じる「ZEH住宅」ですが月々の光熱費を安く抑えることが出来るとなると興味が湧いてきませんか?

断熱材の後は合板を貼ります
家の骨組みにおいて 柱・梁・壁以外にも重要な個所があります
多くの物を支える床も大切な部位です!
床面にも強度が必要になります
合板を配置することで強度や安定性が保たれます
完成後は見えなくなる場所ですが縁の下の力持ちとしてマイホームを支えていますので時々思い出してみてください🏠

しっかり養生して本日の土台敷は終了です♪
次は上棟!
完成まで心を込めて建築いたします🏠




